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29/12/12

マルコポーロから成田へ

最終日。 あっという間だったような。 いつもよりはたっぷりだったような。 帰りたくないような。 帰りたいような。。。

V01

帰るのがもったいないくらいの晴天★ でも・・・あとで知ったけど、もし雪だったり、霧だったりすると、飛行機飛ばなくなるらしい・・・。 お天気に恵まれて、飛び立てるていうのは、ありがたいと思わなくちゃだよね。 メストレのStefania邸近くのバールで、最後の朝食は、甘いパンとカフェラテにスプレムータ。 Stefaniaがご馳走してくれちゃいました!

V02

空港に着いてチェックインしようとすると、カウンターは2時間前まで開けられないので、セルフで機械を使ってやれと・・・。 イタリア語訳をStefaniaが読んでから、日本語訳に変更して・・・を交互にしながらチェックイン。 頑張っていろいろ捨てて(衣服のほとんどはStefaniaのマンマが洗って教会に寄付してくれることになりました(笑)~ちなみに持っていったのはチョコレートダイエット前のサイズの洋服がほとんどだったので、古くはないけどサイズあわないからどうしようかな~って思ってたやつ)、エールフランスの規定の23キロ×1個に詰め込んだのですが、チェックイン画面では、2個までOKって、JALの規定で出てきました。 なーんだ、それならNicolaがくれた2キロのVicenzaの写真集、持って帰ってこれたのに。。。(涙)。 それに、機内持ち込みをこんなに重くしないで済んだのに・・・。 チェックインして、23.2キロ×1つで無事に荷物も預けて、セキュリティチェックに。 ここで、長い休暇、お世話になったStefaniaとはハグでお別れ。 さて・・・一人になって、一気に不安が(笑)。

V03

というわけで、ここから先は、写真を撮るような余裕もなく・・・ 本当は、離陸後に、上からヴェネツィアがめちゃめちゃキレイに魚の形に見えたんですけれど・・・ カメラは荷棚にしまっちゃってて、iPhoneは離陸直後なので電源いれていいのかわからなかったので諦め・・・ シェアもいいけど、たまには独り占めもわるくはないかな~と、目と心と脳裏に、ばっちり焼きつけました。   この時期は、霧が深いのであれほど見えるのは珍しいらしく、わざわざアナウンスも入ったくらいです! セキュリティチェックを通ると、すでに搭乗時間まで1時間くらいしか時間がない。 日本だと、早めにチェックインできるのでさっさと荷物を預けて、ラウンジでまったりしたり、空港を行き交う人々を眺めたりしてるんだけど、ほんとに時間がない。 預け荷物を1つにして、なおかつ23キロに納めるために、手荷物を10キロギリギリで作ってたので、すでに買物をする気力もないので、いつもなら空港でアメとかガムとか小さなお菓子をいっぱい買うんだけど、見もせず。。。 ずーっと探しまわっていた、3つ折り畳み傘を発見し、やっと購入★ あー、あたし、一応、イタリア語で買物できたよー(^_^;) せっかくなので、お水も買ってみることにした。 レジに持っていったら、いきなり英語で金額を言われ・・・聞きとれず(-_-;) 空港って、アジアな顔を見たら、みんな英語わかると思ってる・・・か、イタリア語はわからないと思ってる。 搭乗口に並んでいると、係の人がチケットを見に来た。 で・・・また英語・・・一応、イタリア語にしてもらった。 すると、「あなたは前の方の席だから、もうしばらくここで待ってて」と言ってるっぽい。 しばらく待ってて一段落着いたっぽいので、並んでみたら、「まだ早い」って言われ・・・ だからって、いつになったらいいのかわからないんだよね・・・ で、横で待っていると、同じようにもうちょっと後で~と言われた人がいて、ちらっと見ると、手には「赤いパスポート」! 行きに続いて帰りも・・・ 私から、声をかけてしまいました~。 「日本の方ですよね?」 まあ、パスポートを確認してるんだから、間違いないんですけど・・・ そしたら、ヴェネツィアで会社をされている方で、年末年始を過ごすための帰国。 おまけに、パリでJALの同じ便に乗り換えだというじゃありませんか!! めちゃめちゃほっとして、ご一緒させていただくことにして、わけのわからないシャルル・ド・ゴール空港を安心して乗り換え。 だって・・・変わってるんだもの・・ 前に妹と来た時は、ヴェネツィアを乗る時にJALのチケットも発券してくれたのに、今回はエールフランスのチケットしか発券されなくて、もう一度、パリで荷物預けのチェックインカウンターを通ってボーディングパスを発券してもらわないといけないの。 ってことは、マルコ・ポーロ空港で液体のモノを買っても、没収されずにパリで再度預けられるってことかな? で、こちらもなぜかすぐに乗り換えできず。。。 どうも、やはり2時間前にならないと、チェックインさせてもらえないみたいです。 ヨーロッパはみんなそうなのかな? やっぱり、日本のシステムは素晴らしい!! 4時間の乗り換え時間の前半を、カフェのPAULで、後半をラウンジでご一緒させていただき、あっという間の搭乗時間。 一人だったら、どうしてたかな・・・。 でも、4時間あれば、辞書ひきまくって、なんとか乗り換えできたかしら・・・。 というのは、私、パリのJALのカウンターまで来たら、日本人スタッフがいると思ってたんです。 そしたらいなかった・・・。 ラウンジの放送も、フランス人がめちゃめちゃ頑張っている日本語で、なんかもう愛おしくなっちゃう感じの、「がんばれー」って言いたくなっちゃう感じのアナウンス。 つまり、日本人のグランドホステスはいないってことだ。 というわけで、今回の旅の結論。 あたし、やっぱり一人じゃ異国で乗り換えできない~ので、JALさん、イタリア直行便、復活してくださ~い!

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